
第六回 【中古車情報】
ルノークリオ ウィリアムズの巻
新入庫車両 ルノークリオウイリアムズのご紹介です。
走行 120.000Km
車検 24年5月
H8年6月登録
なかなか市場に出回らない希少車です。
弊社での整備記録多数有り。
興味のある方はお問い合わせください。
第五回 【地デジ対策の巻】
地デジ対策の巻
7月から地デジ放送開始に伴い、車のテレビにも地デジチューナーの取り付けのご相談が増えています。

プジョー純正ナビAVNシリーズにはイクリプス。タッチパネル操作も可能です。
407純正ナビにはパイオニアのチューナーがそれぞれオススメです。
6月末までキャンペーン特価でご提供いたしますので、どうぞこの機会にご相談ください!
こちらはRCZのナビ取り付け
車速センサーまでカプラーオン。
簡単になりましたね・・・。

バックカメラの取り付けに時間がかかりましたが、すっきり収まりました。

第四回 【中古車情報】
【中古車情報】106 ラリーの巻
そろそろラストチャンスです。
106ラリー 走行7.4万キロ
車検は24年7月まであります。

バケットシートやロールバーが入ってレーシーに仕上げてますが、
エンジンに負荷のかかるサーキット走行はしていません。

内装パーツは全て揃っているので、フルノーマルに戻す事も可能です。
弊社での整備記録もありますので安心して乗り出していただけるかと思います。

価格応談
興味のある方のご連絡お待ちしております。
第三回 【中古車情報】
C6ノアール オプシディアンの巻
程度のいいC6が入庫しました。
平成19年登録 走行距離8000Km

車検は24年の3月まで

ハイドラクティブ3+でコンフォートモードとスポーツモードの切り替えができます。安定感のあるロングホイールベース全長4910mmと2900mm、全幅1860mmの大柄サイズを持つ4ドアセダンですが、独創的なスタイリングは流麗なクーペをも思わせます。

内装は受注生産のブラックレザーです。

ラゲッジスペースにはゴルフバックも余裕で詰め込めます。

速度感知式の可変リアスポイラーが格納されています。フロント・リアセンサーももちろん完備しています。

歴代「DS」「CX」「XM」に次ぐフラッグシップとなるモデルです。
お値打ち価格にてご提供可能です。
第二回【サビによるトラブルの巻】
サビによるトラブルの巻
まだまだ寒い日が続いています。
先週、岐阜市内では20~30センチの積雪でした。
この時期、道路には凍結防止剤が撒かれていますが、その影響で車の下回りはサビついてしまいます。
そしてある日、激しい音とともにマフラーが腐って脱落しまいます。
こんな感じに↓
錆びたマフラー
マフラーエンドとセンターパイプの繋ぎ目で上の写真みたいになるのがほとんどですが、
マフラーエンドからセンターパイプが一本モノになってる車種も多く(207やC3等等)
特にそういう車種は錆びて穴があくとパーツ代で結構な金額になってしまいます。
こんな感じ↓に溶接&板金で修理することもできますが、

雪道を走った後には下回りのスチーム洗浄をするのがおすすめです。
↓日付をクリックするとバックナンバーが開きます。
第一回【燃料系のトラブルの巻】
フューエルポンプの故障の巻
プジョー206 フューエルポンプの交換
エンジンがかからないというトラブルで一番よくあるのがバッテリー上がりです。
次に多いのがこのフューエルポンプの故障です。
![IMG_2762[1].jpg](_src/sc2377/IMG_27625B15D.jpg)
こんな感じでリアシートのオシリの下にポンプがあります。
ポンプって名前の通りエンジンにガソリンを送り出すポンプです。
故障すると走行中にガス欠したような感じで止まってしまう事や
アイドリングが一定せずにエンストする事もあります。
事前に故障の予兆を察知するのはプロでも難しいですが
車検や12ヶ月点検などの際に燃圧(燃料の圧力)を測定することで未然に防げます。
![IMG_2763[1].jpg](_src/sc2378/IMG_27635B15D.jpg)
犯人です。
プジョー306 エンジン不調
![IMG_2758[1].jpg](_src/sc2379/IMG_27585B15D.jpg)
こちらもエンジン不調ですが、ポンプからガソリンは来ています。
次、調べるべきは点火系です。
イグニションコイルの故障を疑ったのですが、とりあえずスパークプラグを点検してみたところ、電極が真っ黒にカーボンで汚損してました。
エンジンチェックランプの点灯もないのでこれが原因で間違いないかと。
電極にかかる電圧はプラグの電極と周辺がカーボンで汚損すると
絶縁抵抗が低下し漏電するためスパークしなくなります。
そのためエンジンはかかりません。
プラグが汚損する原因はいろいろありますが、昨日今日と「寒かった」からだと考えられます。
「気温なんか関係あるの?」
と思われがちですが、自動車は吸気温センサーや水温センサーで混合比率を微調整していて、気温が低くなれば混合気中のガソリン濃度を濃くする方に働き、エンジンが暖まる前にエンジンを停止する(一回の走行距離が概ね20Km未満)と、よりスパークプラグが汚損される可能性が大きくなります。
またエアクリーナの目詰まりが起因してプラグが汚損する場合もあります。
マルナカブログこっちも更新中です。
HOME
メンテナンス

![earthing_kit[1].jpg](_src/sc1008/earthing_kit5B15D.jpg)
