エンジンオイル特集1/2

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エンジンオイル特集

プジョー・シトロエンにオススメのエンジンオイルをご紹介いたします

エンジンオイルの交換、定期的に行っていますか?

エンジンオイルの交換は5.000kmもしくは半年に1回
エンジンオイルエレメントの交換は10.000kmもしくは1年に1回が目安です

なぜ交換しなければならないの?
エンジンオイルの役割は?

ここではエンジンオイル、オイルエレメントについてご説明いたします。
また次のページではマルナカカーサービス取り扱いの9種類のエンジンオイルを徹底比較し
お客様のカーライフにぴったりのエンジンオイルをご提案させていただきます。

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エンジンオイルの役割

エンジンオイルの役割

現在、市販されている自動車の内燃エンジンは「4ストローク型レシプロエンジン」が主流です。
4ストローク型レシプロエンジンでは下の図のように高速で1→2→3→4の順番で動いています。

4-Stroke-Engine.gif

(Wikipediaより引用)

上の図のように、エンジンは燃焼の高温・高圧にさらされています。
また高速で動くピストンとシリンダからは摩擦熱も発生します。
このような過酷な状態でエンジンが正常に作動するのに不可欠なものがエンジンオイルなのです。
エンジンオイルには以下の6つの役割があります。

減摩作用

物体が接触しながら相対的に運動すると、その接触面には摩擦が発生します。
潤滑剤は、この接触面に油膜を作ることによって摩擦を少なくします。

冷却作用

摩擦のあるところには、摩擦熱が発生する。潤滑剤は、この摩擦熱を取り去り冷却します。
オイルは、その温度が125~130℃以上なると、急激に潤滑性を失うようになります。
通常オイルは85℃を越えないのが望ましいです。

緩衝作用

ボール・ベアリング、ローラ・ベアリング及びギヤなどのように点接触又は線接触で集中した力を受けるものでは、その接触部に非常に大きな圧力が加わります。このように局部的に大きな圧力を長い間受けていると、磨耗や損傷の原因となります。潤滑剤は、この様な場合、圧力を分散させると共に衝撃を吸収する働きもしています。

防錆作用

潤滑剤は、金属の表面に薄い油膜を作り、空気や水分などが金属に直接触れないようにして錆の発生を防いでいます。

密封作用

エンジンやコンプレッサなどのシリンダとピストンとの気密は、ピストン・リングで行っていますが、潤滑剤がシリンダとピストンとピストン・リングとの隙間に入り込むことによって気密を更に良くしています。

清浄作用

エンジン・オイルのように循環する潤滑剤は、ごみや金属粉などを分散浮遊させて油路に堆積(たいせき)しないようにしています。

エンジンオイルの分類

オイルには米国自動車技術者協会による粘度の分類を示す規格<SAE>、米国石油協会による品質分類の規格<API>、潤滑油国際標準化及び認定委員会による品質分類の規格<ILSAC>があります。

Doticon_blk_Right.pngSAE(米国自動車技術者協会)粘度番号

オイルの粘度を表す番号。この粘度番号を知ることで、使用条件に合う適正な粘度のエンジンオイルを選ぶことができます。


oil_safety_bar.gifSAEで定めた粘度分類で、0Wから60までの11段階に分けられそれぞれの番号で表示されます。SAE番号が大きくなるほど粘度が高い(硬い)ことを意味します。Wは冬季用(Winter)の意味です。オイルには単一粘度番号のシングルグレードと二つ以上のSAE粘度番号を兼ね備えたマルチグレードがあります。マルチグレードは季節によって使い分ける必要がないのでオールシーズンタイプオイルとも呼ばれています。





オールシーズンタイプオイルの表記
sae.gifWの前の数字が小さいほど低温でもオイル硬くなりにくく、低温流動性にも、優れます。-(ハイファン)の後ろの数字が大きいほど100℃での粘度が高く、高温時でもしっかりとした油膜を保ちます。

Doticon_blk_Right.pngAPI(米国石油協会)規格及びマーク

api_mark.gifガソリンエンジンオイル規格は、“S”で始まり、これは「サービスステーションオイル(乗用)」と「スパークプラブで着火するエンジンタイプ」の頭文字をとっています。SAで始まり、現在最高規格はSMクラスです。時代で要求される基準や、その時代における最新のエンジンでテストされ合格した規格が最高規格となっています。

oil_safety_pyramid.gifAPI規格早見表


ilsac.gifAPI規格に合格し、さらに日米の自動車工業会で組織するILSACの燃費テストに合格した製品だけが表示することができます。現在のILSAC最高規格であるGF-4を取得するには、新油だけでなく使用油の燃費テストが課せられ、省燃費性能において初期性能と耐久性能を要求される厳しい規格です。

次のページではマルナカカーサービス取り扱いの9種類のエンジンオイルを徹底比較し
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エンジンオイル交換工賃は無料

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マルナカカーサービスでは車種問わず、エンジンオイル交換の工賃は今までも、そしてこれからも無料です。オイルエレメントに関しましてもプジョー・シトロエン・その他国産・軽車の場合は、交換工賃が無料となります。