エンジンオイル特集プジョー・シトロエンにオススメのエンジンオイルをご紹介いたします エンジンオイルの交換、定期的に行っていますか? エンジンオイルの交換は5.000kmもしくは半年に1回 なぜ交換しなければならないの? ここではエンジンオイル、オイルエレメントについてご説明いたします。 |
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1/2 エンジンオイルの役割エンジンオイルの役割 現在、市販されている自動車の内燃エンジンは「4ストローク型レシプロエンジン」が主流です。
上の図のように、エンジンは燃焼の高温・高圧にさらされています。 減摩作用物体が接触しながら相対的に運動すると、その接触面には摩擦が発生します。 冷却作用摩擦のあるところには、摩擦熱が発生する。潤滑剤は、この摩擦熱を取り去り冷却します。 緩衝作用ボール・ベアリング、ローラ・ベアリング及びギヤなどのように点接触又は線接触で集中した力を受けるものでは、その接触部に非常に大きな圧力が加わります。このように局部的に大きな圧力を長い間受けていると、磨耗や損傷の原因となります。潤滑剤は、この様な場合、圧力を分散させると共に衝撃を吸収する働きもしています。 防錆作用潤滑剤は、金属の表面に薄い油膜を作り、空気や水分などが金属に直接触れないようにして錆の発生を防いでいます。 密封作用エンジンやコンプレッサなどのシリンダとピストンとの気密は、ピストン・リングで行っていますが、潤滑剤がシリンダとピストンとピストン・リングとの隙間に入り込むことによって気密を更に良くしています。 清浄作用エンジン・オイルのように循環する潤滑剤は、ごみや金属粉などを分散浮遊させて油路に堆積(たいせき)しないようにしています。 |
エンジンオイルの分類オイルには米国自動車技術者協会による粘度の分類を示す規格<SAE>、米国石油協会による品質分類の規格<API>、潤滑油国際標準化及び認定委員会による品質分類の規格<ILSAC>があります。
オイルの粘度を表す番号。この粘度番号を知ることで、使用条件に合う適正な粘度のエンジンオイルを選ぶことができます。
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